逃げた番頭インコの「ぴーちゃん」と4年ぶりの再会

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インコと飼い主が感動の再会

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逃げたインコと4年ぶりの再会

銭湯でお客様をお迎えする
大人気のインコがいます。

 

このインコが飼い主と4年ぶりに再会した
として話題になりました。

 

なぜインコと飼い主が離ればなれに。
また、どうやって再開したのでしょうか。
調べてみました。

 

 

番頭インコの「ぴーちゃん」

石川県金沢市「湯けむり屋敷 和おんの湯」で
番頭として活躍中の白いインコの「ぴーちゃん」。
 


 

実は、最初から和おんの湯で
飼われていたわけではありません。

 

ぴーちゃんは3年前に和おんの湯に
迷い込んできて保護された迷いインコなのです。

 

「ぴーちゃん」という名前は
保護されたときに自分でしゃべりました。
しかし、住所はしゃべってくれませんでした。

 

和おんの湯の人たちは飼い主を見つけてあげようと
1年間頑張りましたが、見つかりませんでした。

 

いつしか、ぴーちゃんは「いらっしゃませ」と
お客様を迎える番頭として人気者になっていました。

 

 

もとの飼い主との再会

ぴーちゃんが和おんの湯にきて3年、
1月10日北國新聞で「人気の番頭インコ」として
紹介されました。

 

その記事を見たのがもとの飼い主で
加賀市に住む金栄夫妻です。
記事のインコは金栄夫妻が飼っていた
インコと名前が同じで姿もそっくりだったのです。

 

金栄夫妻は4年前に
飼っていたインコ「ぴーちゃん」を
勝手口の窓から逃がしてしまっていたのです。

 

早速、翌日11日に自宅から60km離れた
和おんの湯に行きました。

 

金栄夫妻が「ぴーちゃん」と呼ぶと
興奮した様子で寄ってきました。
金栄夫妻とぴーちゃんの4年ぶりの再開です。

 

金栄夫妻は再会したぴーちゃんと帰宅・・・
と、思ったのですが、
和おんの湯の人やお客様に可愛いがられている姿を見て
ぴーちゃんを和おんの湯に預けることに決めました。

 

「ぴーちゃん」は2月に番頭から店長に昇格の予定です。

 

 

空白の1年

ぴーちゃんは4年前に逃げ出して、
和おんの湯で保護される3年前までの
1年の間はどこでどうしていたのかわかりません。

 

誰にも飼われていなかったなら、
猫やカラスに襲われていてもおかしくありません。
また、ぴーちゃんは飼われていたので、
エサの取り方もわからないはずです。

 

ぴーちゃんを加賀市で保護して、
金沢市で逃がした人がいると思うのですが・・・
勝手な想像です。

 

私もインコを飼ったことがありますが、
しゃべってくれませんでした。
ぴーちゃんみたいに良くしゃべるインコを見ると
もう一度飼って言葉を覚えさせたくなりますね。

 

 

 

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