水族館「志摩マリンランド」に展示されている奇跡の金魚

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奇跡!エサだった金魚が7年も生き延びた!?

読了までの目安時間:約 3分

 


7年以上生き延びた奇跡の金魚

水族館で展示されている
体長25cm、体重320gの金色の巨大金魚。

 

実はエサだったらしいのです。
どういうことなのか調べてみました。

 

 


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水槽から脱走

この金魚は奇跡の金魚として
三重県の水族館「志摩マリンランド」で
展示されています。
 

志摩マリンランドでは、7年前まで
アマゾン川流域に生息する世界最大の肉食淡水魚
「ピラルク」のエサとして金魚を与えていました。
ちなみに、現在は固形のエサになっています。
 

このエサだった体長約3cmの金魚「和金」の一匹が
直径約1cmの排水溝の穴から逃げたようなのです。
 

そして、7年以上もの間、
排水溝の先にある濾過槽で生き延びていて、
2015年4月5日に泳いでいるところを
見つけました。
 
体長25cmの奇跡の金魚

※志摩マリンランドのfacebookより

 
 

濾過槽で7年以上生息

濾過槽は真っ暗な状態ですが
縦5m、横3m、深さ30cmで
底は砂が敷き詰められている快適な場所で
エサもピラルクが食べ残した固形エサの残りカスが
流れてくるので、栄養も十分だったようです。
 

金魚は環境が良ければ20年以上生きるので、
この金魚も環境が良かったのだと思います。
 

しかし、奇跡だったのは逃げ出して
濾過槽で生きていたことよりも
月一回行う濾過槽の洗浄作業、
逆洗に7年以上(回数にすると84回以上)も
流されずに濾過槽に留まり続けたことです。
 
 

エサだった金魚が大出世

現在、エサだった奇跡の金魚は
自分の水槽が与えられていて
「小さな金魚の大脱走」と紹介されて
人気者になっています。
 

この奇跡の金魚の動画が公開されていますが
その大きさを改めて見ると驚いてしまいます。
 

エサからヒーローに!奇跡の巨大金魚、展示再開です!マンボウ館特設水槽に移動して、元気に泳いでいます。大きくなる前の金魚「ワキン」と並べて展示していますので、比べると大きさがわかります。本日のフジテレビ系列「とくダネ!」でもご紹介いただきました。#巨大金魚#とくダネ!#水族館#志摩
Posted by 志摩マリンランド on 2015年6月24日

 
もしかしたら、濾過槽で誰かが飼っていたんじゃないか
と思ってしまうくらいの大きさです。
 

エサから、水族館の人気者にまで大出世した奇跡の金魚。
あやかりたいですね。
 
 

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