公安調査庁のインテリジェンス体験ゲームで暗号が難しい

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公安調査庁が体験ゲームを公開

読了までの目安時間:約 4分

 


公安調査庁のゲーム

公安調査庁がホームページに
インテリジェンス(情報活動)体験ゲームを
公開して、話題になりました。

 

どんなゲームなのでしょうか。
調べてみました。

 

 


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公安調査庁

「公安」と聞くと警察機関の「公安警察」を
想像する人が多いと思いますが、全くの別の機関です。

 

公安調査庁は法務省外局の一つで
過激派などの団体の調査や実態把握、
国際テロ組織などの情報収集を行い、
その情報を分析し政府に報告する機関です。

 

日本のCIAとも言われています。

 

しかし、その活動内容はほとんど知られていません。

 

 

インテリジェンス・オフィサー(諜報機関員)ゲーム

公安調査庁は5月からの新卒採用に向けて
優秀な人材を集めるために
活動内容を知ってもらうゲームを作りました。

 

INTELLIGENCE SKILLS CHALLENGE
公安調査庁の体験ゲーム
 

ゲーム名は「INTELLIGENCE SKILLS CHALLENGE」で
2種類のゲームがあります。

 

1つ目は
Mission1:Aptitude Challenge
(アプティテュード・チャレンジ)
という適性診断ゲームです。

 
質問に3択
「A:当てはまる」
「B:どちらとも言えない」
「C:当てはまらない」
で答えていくと
情報収集担当者と情報分析担当者の
どちらに向いているかを割合で表示してくれます。

 
Mission1:Aptitude Challenge

 

 
2つ目は
Mission 2:Skills Challenge
(スキルズ・チャレンジ)
というシミュレーションゲームです。
 

Mission 2:Skills Challenge

 
テロ組織の拠点施設に潜入してテロ計画の情報を収集し、
調査終了後、記憶力問題と分析力問題に答えていきます。

 

正解数は表示されますが答えが表示されないため、
どの問題に正解したのかがわかりません。
問題もゲームを行うたびに変わります。
 
Mission 2:Skills Challenge結果

 

3月24日時点で問題の暗号を解読できて、
そのサイトに行くことができたのは1人だけのようです。

 

 

このシミュレーションゲームは
公安調査官の研修内容をゲームにした本格的なもので
インテリジェンス・オフィサーとして
能力を試すことができます。

 

 

ゲームを作っても採用希望者が増えるはずはない
と思ったのですが、昨年の2014年は
漫画のキャラクターが登場する採用パンフレットを
製作して、通常の年の2倍、約100人の希望者が
あったそうです。

 

そうなると、今回のゲームで希望者が
昨年よりもっと増えるかもしれませんね。

 

それにしても、ゲームの暗号が解けない、難しい・・・。
暗号のサイトは、どんなサイトになっているんだろう。

 

 

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