マラソン用うどんが福岡マラソン2014の給水所で配布

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マラソン用うどんが福岡マラソンの給水所で配られた

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11月9日(日)に行われた福岡マラソン2014の
給水所で”うどん”が配られていて話題になりました。

 

”マラソン用うどん”とは、どういうものなのでしょうか。
調べてみました。
 
 


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福岡マラソン2014

福岡マラソン2014は
福岡で初めて開催するマラソンです。
つまり、今回が第1回大会です。

 

参加人数は、約12,000人。

 

東京マラソンのフルマラソン部門の参加人数は
35,500人ですから、ちょっと少ないですね。

 

うどんを配った給水所

肝心のうどんを配っていた給水所は
折り返し地点を過ぎた第8給水所25.1km地点です。
用意されたうどんは7000食。

 

「おうどんありますよ~!」「うどん、ど~ぞ~!」
という掛け声とともに、小さな容器に入れられた
”うどん”が配られました。

 

マラソン用うどん

 

容器に入っている”うどん”は
「一口で食べられるように」との配慮から
麺は1本のみです。

 

箸は付いていません。

 

うどんを取った人がいたかどうかですが・・・

 

 

意外にも次々とランナーはうどんを手に取っていました。
うどんはランナーに大好評でした。

 

 

しかし、走りながら食べるのには向いてなく
足を止めて手で食べている人や
中身が全部こぼしたりする人、
喉に詰まらせる人もいました。

 

 

マラソン用うどんの特徴

マラソン用うどんは
食べやすく消化しやすいように
柔らかい麺が特徴の博多うどんを
さらに軟らかくした麺です。

 

通常45分茹でるところを10分長くして
55分茹でてあります。

 

つゆは喉が渇かないように
しょうゆを減らして、
こんぶとかつおだしの甘みが引き立つ味にしています。

 

 

なぜ福岡マラソンでうどん?

福岡県は承天寺(福岡市博多区)に
「饂飩蕎麦(うどんそば)発祥之地」の石碑がある
”うどん発祥の地”なのです。
そのことを全国にアピールしようと
釜揚げ牧のうどん(福岡県糸島市)が
企画したとのことです。

 

マラソン用うどんを
福岡マラソンの名物にしたいようなので
来年以降もこの光景を見ることができると思います。

 

他にはどんな食べ物が

マラソンを主催した福岡も
よく許可を出したなあと思っていたら、他にも

 

バナナ
チョコマシュマロ
あまおうチロリアン
がばいばぁちゃんの梅塩あめ
ひよ子のたまご
鈴乃○餅
福岡みかん

 

と、いろいろな食べ物が・・・。

これも地域色ですね。

 

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