恵方巻き 元祖

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恵方巻きの元祖

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恵方巻き

節分に恵方巻きを食べますか。

 
今ではスーパーやコンビニで
当たり前のように売られている恵方巻き。

 
いつ、どこから始まったのでしょうか。
調べてみました。

 

 


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恵方巻き 発祥の地

恵方巻きの発祥には諸説ありますが、
恵方巻きの元祖と名乗っているのは
大阪中央区の本福(ほんふく)寿司です。

 
創業は文政12年(1829年)で
186年続く老舗です。

 
しかし、今年の2月末日で閉店します。
理由は建物の老朽化で3月に取り壊しが
決まっているからです。

 
どうして別の場所で続けないかというと
店長は「ここを離れると本福寿司の味が出せない。」
ということです。

 
元祖の恵方巻きが食べられなくなるのは残念ですね。

 

その他の説でも大阪が発祥になっています。

 
恵方巻きは大阪発祥で間違いないようですね。

 

 

恵方巻きはいつから

一本の巻寿司を恵方を向いて無言で丸かぶりすると
年神様の御利益でその年が幸せになる、
願い事を思い浮かべながら食べると願い事が叶う
と言われています。

 

この恵方巻きの風習は
いつから始まったのでしょうか。

 

本福寿司によると恵方巻きは江戸時代から、
大阪商人や花街の間で節分に食べられていたそうです。

 

昭和7年(1932年)に
大阪鮓(すし)商組合が恵方巻きを流行らせようと
チラシを配布しました。

 

昭和48年(1973年)頃に
大阪海苔問屋協同組合が恵方巻きのチラシを
関西の寿司屋に配ったことで関西圏にまで広がりました。

 

平成10年(1998年)以降、
大手スーパーやコンビニが恵方巻きを
販売するようになり、全国に広がりました。

 
このとき、セブン-イレブンが
「丸かぶり寿司 恵方巻」として販売したことにより、
それまでいろいろな名前で呼ばれていた巻き寿司が
「恵方巻き」の名前で呼ばれるようになりました。

 

 

恵方巻きの具材の種類

ところで、恵方巻きの具材は
何種類か知っていますか。

 
恵方巻きは、無病息災、家内安全を願って
七福神に因んだ7種類の具材を使うのが
現在では主流になっています。

 
しかし、恵方巻きの元祖、本福寿司では
具材は、かんぴょう、高野豆腐、たくあん、三つ葉の
4種類だけだそうです。

 

恵方巻きも時代によって変わってきたんですね。

 

毎年、いろいろな具材の恵方巻きが誕生しています。

 
その中にはロールケーキやスナック菓子など、
巻き寿司でないものもあります。

 

2015年の恵方は西南西の方角です。
どんな恵方巻きを食べますか。

 

 

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