将来、介護が必要かわかるロコモ度テスト

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あなたは将来、介護が必要?簡単なチェック方法

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将来、介護が必要?

日本整形外科学会が
将来、介護が必要になるリスクを
簡単にチェックする方法を発表しました。

 

どんなチェック方法なのでしょうか。
調べてみました。

 

 


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介護が必要になるロコモ

ロコモとは「ロコモティブシンドローム」の略で
日本名は「運動器症候群」です。

 

脳以外の運動に関する
脊髄、骨、末梢神経、筋肉などの運動機能が低下して
歩行や日常生活が困難な状態をいいます。
この状態が進行すると寝たきりになり
介護が必要な状態になります。

 

日本整形外科学会と博報堂は
広くロコモを知ってもらうために
ロコモ チャレンジ!推進協議会
を立ち上げました。

 

今回のチェック方法はその一環です。

 

ロコモになる原因は
日常生活での活動量の低下、運動する習慣がない、
メタボや痩せすぎなどです。

 

ロコモは予備軍を含めると4700万人になります。
予備軍の中には20~30代の若い人も
多く含んでいます。

 

下記の自覚症状があれば既にロコモの危険性があります。
1.片脚立ちで靴下がはけない
2.家の中でつまずいたり、すべったりする
3.階段を上がるのに手すりが必要である
4.家のやや重い仕事が困難である
5.2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
6.15分くらい続けて歩くことができない
7.横断歩道を青信号のうちに渡りきれない

 

 

ロコモ度テスト

片脚で立ち上がれるかのテストです。
使う台は
20代 男性:20cm 女性:30cm
30代 男性:30cm 女性:40cm
40代~60代:40cm

 

座った状態で腕を組み、片脚を上げます。
上げた脚は軽く曲げます。
そして、反動をつけないで、立ち上がります。
3秒間、そのままの状態でいられれば
ロコモの心配はありません。

 

 

その他、2ステップテストというのもあります。

 

 

 

ロコモの予防法

食事では
運動器の機能を保つのに欠かせない栄養素である
5大栄養素を1日3食、しっかり摂ることです。

 
5大栄養素とは、炭水化物、脂質、タンパク質、
ビタミン、ミネラルのことです。
これらの5大栄養素を1日の中でバランス良く
摂取することで予防になります。

 

運動では
片脚立ちやスクワット、軽い運動やストレッチなどで
十分予防できます。

 

生活習慣では
「+10」の習慣をつけることです。

 
「+10」とは
通勤や帰宅のときに10分多く歩く、
休憩時間に10分歩く、
エレベーターではなく階段を使う、
休日は外出をするなど
生活のなかで意識的に10分多く活動することです。

 

 

要介護の25%はロコモ

「ロコモ」とは初めて聴きました。
文字が似ているので、
食べ物のロコモコと間違ってしまいそうです。

 

介護が必要な人の中でロコモは25%と
いちばん多いそうです。
これから年々、介護士が足りなくなって、
介護が必要になっても
介護をしてもらえない状態が来るかもしれません。

 

誰も好きで介護を受けたくないですよね。

 
まずは介護が必要な状態にならないように
生活習慣を変えていきましょう。
そして、死ぬまで健康でいましょうね。

 

 

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