空飛ぶ車「エアロモービル」の発売時期を発表

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空飛ぶ車の発売時期が決定(?)

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空飛ぶ車

2014年10月に発表され
話題を集めていた空飛ぶ車。
その車の発売時期が発表され話題になりました。

 

いつなのでしょうか。
調べてみました。

 

 

空飛ぶ車「エアロモービル」

空飛ぶ車は
スロバキアの AeroMobil社が開発しました。
車の名前は社名と同じ「エアロモービル」。

 

普段は翼をボディ格納しているため
全長6mと長い車体ですが
自動車として一般の道路を走行できます。

 

しかし、空を飛ぶときは、わずか数秒で
幅8mにもなる折りたたみ式の翼を広げて
飛行機になります。

 

1990年から試作を繰り返し、
2013年に初飛行に成功しました。
2014年10月29日にウィーンの会議で
市販型としてバージョン3を発表していました。

 

 

最高速度は
自動車のときは時速160km、
飛行機のときは時速200kmです。

 

走行距離は
自動車のときは約875km、
飛行機のときは約700kmです。
ほぼ東京-広島間(約680km)の飛行が可能です。

 

燃料は飛行機用の燃料ではなく、
自動車用のレギュラーガソリンを使っているので
ガソリンスタンドで給油できます。

 

バージョン3は2人乗り用です。

 

ただし、空を飛ぶには飛行機の免許が必要です。
また、離陸するときは
安全上、自動車の道路は使用できませんので
空港まで行かなければなりません。

 

 

発売時期と価格

アメリカ・テキサス州で開催されたイベント
「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2015」で
発売時期が発表されました。

 
発売は再来年の2017年の予定です。
価格は数十万ユーロ(日本円で数千万円)の予定です。

 

発売後には、さらに開発を進め
大衆向けの実用的な空飛ぶ車を目指すそうです。

 

「大衆向け」空飛ぶ車の仕様目標
・ハイブリッド
・4人乗り
・飛行距離を2倍(約1400km)
・完全な自動操縦機能(パイロット不要)

 

自動操縦機能が付くと
パイロット免許が必要なくなるそうです。
そうなると、一般にも普及しそうですよね。

 

でも、空港まで行かなくてはならないのは
面倒くさいですね。
アニメみたいに道路から飛び立てるのが
理想ですよね。

 

 

 

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