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3秒クッキング 爆速餃子編

「3秒クッキング 爆速エビフライ」篇の
大きな反響を受けて、第二弾の動画が公開されました。
今回の料理は前回動画で予告していた餃子です。
どうやって3秒で調理したのでしょうか。
調べてみました。
3秒クッキングの目的
3秒クッキングは2014年11月に
NTTdocomoが「2つの帯域がLTE専用」という
「フルLTE」の特徴を表現し、
視聴者に体感してもらうために制作されました。
そして、その動画「爆速エビフライ」篇は
3ヵ月で約1300万回再生され、
フルLTEの特徴をたくさんの人たちに
知ってもらうことが出来ました。
今回の第二弾の動画も
「2つの帯域を1つに束ねて、通信速度を向上させる」
という「PREMIUM 4G」の特徴を表現して
視聴者に体感してもらうことが目的です。
第二弾の動画もネット回線の速さを
CGを一切使わずに、実写のみの「3秒クッキング」で
表現できているのでしょうか。
また、回線速度は
「フルLTE」受信時最大150Mbps
「PREMIUM 4G」受信時最大225Mbps
と「PREMIUM 4G」のほうが速くなっています。
このことも表現できるのでしょうか。
第二弾の3秒クッキング
今回料理するのは
第一弾「3秒クッキング爆速エビフライ」篇で
予告されていた「餃子」です。
タイトルは「3秒クッキング爆速餃子」篇です。
餃子は包む工程があるので、
人の手が必要だと思いますが、どうやったのでしょうか。
動画を見てみましょう。
ボタンを押して料理開始
PREMIUM 4Gキャノンで餃子の具である
挽肉と白菜を撃ち出し、途中で混ぜる
塩、こしょうを掛けて
ニラとニンニクを加えて
具を餃子の皮で包み
強火で焼き上げ
最後は鉄板ミットで挟んで、出来上がり!
「PREMIUM 4G」が「フルLTE」より
速いことも表現しています。
最後にレシピ。
今回も家庭で用意できない調理器具がずらりと並んでいましたね。
動画の制作過程
動画を制作するのに会議を重ねること1ヵ月。
最初は餃子の具を撃ち出すスピードは
時速100kmでした。
しかし、テストをしてみるとそのスピードだと
餃子の具が皮の真ん中に当たりません。
本番では餃子の具の発射速度を
時速135kmにしました。
今回の難題は
最後に人がキャッチャーミットで捕ることでした。
火が吹き上がるので、餃子がいつ飛んでくるかわからず
なかなか捕ることができませんでした。
捕ることが出来たのは撮影開始から14時間後。
「3秒クッキング」と言いながら作るのに
ものすごく時間が掛かる爆速餃子でした。
NG動画でその感動を味わって下さい。
動画の最後に「明日は3秒ナポリタンです。」
と予告していますが、本当にできるのでしょうか。
次回の動画にも期待したいですね。
タグ :PREMIUM 4G 餃子 3秒クッキング
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