警察官が作った「雪だるまパトカー」が本物そっくり!

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雪で作ったパトカーが本物そっくり!?

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雪で作ったパトカー

雪で作ったパトカーが
本物みたいと話題になりました。

 

雪祭りの作品でしょうか。
大きさはどのくらいなのでしょうか。
調べてみました。


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雪のパトカーの制作者

雪でパトカーを作ったのは
北海道幌延町の問寒別駐在所の警察官
大西政志巡査部長(30)夫妻です。

 

2012年4月に駐在所に赴任してから、
「110番の日」である1月10日にあわせて
雪で作品を作ってきて今回で3作目です。

 

町の人との触れ合いを目的に作ってきたそうです。

 

2013年は道警マスコット「ほくとくん」、
2014年は今年と同じパトカー。

 

しかし、2014年は小ぶりで、形も不格好だったので
今年は、2014年のリベンジ、
見事に本物そっくりに作り上げました。

 
雪だるまパトカー(前)

 

雪だるまパトカー(横)

 

雪だるまパトカー(後)
※写真は北海道警提供

 

このパトカーの大きさもほぼ本物のパトカーと同じ大きさで
「雪だるまパトカー」と呼ばれています。

 

 

雪だるまパトカーをどうやって作った?

仕事に影響が出ないように休日や出勤前に
奥さんとコツコツ作っていたそうです。

 

雪を集め、パトカーの形に削り、
カラースプレーで着色、
完成までに2ヵ月掛かりました。

 

ちなみにカラースプレーは20缶使ったそうです。

 

また、パトカーの上のパトランプ・赤色灯は
氷で作ってあり、中にランプが入っていて
光るようになっています。

 

このまま来年まで保存しておきたいですね。
2016年は何を作るのか決まっていないそうですが、
次の作品が楽しみですね。

 

 

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